編集委員会運営規程

1. この規程は日本ダニ学会会則第14条に基づき,会誌の編集のためにこれを定める.
2. 編集委員会は,評議員会で推薦され,会長から委嘱された委員(若干名(9名内外))をもって構成する.委員の任期は3年とし,重任は妨げない.
3. 編集委員長は,評議員会で推薦され,会長から委嘱される.編集委員長は会を招集し,その議長となる.
4. 投稿論文は編集幹事が受けつけ,登録した後,編集委員長に渡される.
5. 編集委員長は編集委員の中から,受けつけた論文の担当編集委員を決定し,論文を託する.
6.担当編集委員はその分野の専門家2名以上の校閲者を決定し,校閲を依頼し,論文の採否を判断して編集委員長に論文とともにその結果を提出する.校閲者の名前は原則として公表しない.校閲者の意見は必要に応じて著者に送られ,著者はそれに基づき原稿を訂正することが出来る.
7. 英文校閲の希望者または担当編集委員で校閲の必要性を認めた場合には,編集委員長が英文校閲者を紹介する.ただし,この場合の経費は著者負担とする.
8. 会誌掲載が不適当と認められた論文に対しては,複数校閲者の意見に基づき,編集委員長の名において編集幹事より投稿者に返送する.
9. 校閲の終了した論文は,編集委員長を通して編集幹事に渡され,論文が受理された旨著者に連絡した後印刷に付される.
10. 投票原稿は会誌掲載後,1年間保存する.
11.正会員または名誉会員から,まとまった大部の論文・資料などを会誌の臨時増刊として出版要請があった場合には,次の条件を付して許可することができる.(1)原稿の採否は一般原著論文等と同様編集委員会運営規程に基づき編集委員会が決定する.(2)印刷費・会員への送料等出版にかかわる経費は全て要請者が負担する.
12. この細則は評議員会の審議・総会の議決を経て変更することができる.
附則 1992年11月27日改正
   1997年10月 4日改正