プログラム

プログラム 9月28日(土)

  09:00 受付開始
  09:25 開会挨拶
  09:30 一般講演
持ち時間は15分(発表12分,質疑3分)です。厳守ください。
1 09:30
09:45
山口 晃一・森 光太郎(石原産業株式会社)
気門封鎖剤アカリタッチ®乳剤とミヤコカブリダニの併用によるハダニ防除
2 09:45
10:00
武田 直樹(農工大・農)・高田 愛弓・Noureldin Abuelfadl Ghazy(農工大院・BASE)・野山 晋平(農工大院・BASE,OATアグリオ(株))・鈴木 丈詞(農工大院・BASE)
ミヤコカブリダニに対するサフオイル乳剤の殺卵活性
3 10:00
10:15
伊藤 悠佑(京大院農)・下間(井尻)悠士(京大農 生態情報・道総研 中央農試)・上樂 明也(農研機構・生物研)・平田 晃一(日本曹達)・刑部 正博(京大院農)
ナミハダニにおけるピリダベン抵抗性に対するCYP392A3の関与
4 10:15
10:30
高田 愛弓(農工大院・BASE)・武田 直樹(農工大・農)・村上 竜太郎(農工大院・BASE)・岡村 麻代(農工大院・BASE)・野山 晋平(農工大院・BASE,OATアグリオ(株))・鈴木 丈詞(農工大院・BASE)
ナミハダニに対するサフオイル乳剤の残効性
5 10:30
10:45
岡田 瀬礼奈(京大・農・生態情報)・矢野 修一(京大院・農・生態情報)
網上産卵は雨天時のハダニ卵残存率を低下させる
6 10:45
11:00
岡村 麻代(農工大院・BASE)・笹屋 一大(神奈川県・農業技術センター)・福士 水萌(埼玉県・さいたま農林振興センター)・Noureldin Abuelfadl Ghazy(農工大院・BASE)・鈴木 丈詞(農工大院・BASE)
ナミハダニの忌避行動を誘発する植物二次代謝産物
7 11:00
11:15
前岡 歩・Lifeng Yuan・伊藤 悠佑・刑部 正博(京大院農)
作用点変異特異的プライマーを用いたqPCRによる殺ダニ剤抵抗性診断法
8 11:15
11:30
齋 佳苗・山本 雅信・鈴木 丈詞(農工大院・BASE)
ナミハダニの休眠過程で増加するケトカロテノイド類の機能と生合成経路の解明
9 11:30
11:45
堀江 友哉・矢野 修一 (京大院・農・生態情報)
セクハラがハダニ雌成虫の分散に及ぼす影響
10 11:45
12:00
松山 紘之(東京大学)・土井 寛大(日本獣医生命科学大学)・揚妻 直樹(北海道大学)・鈴木 牧(東京大学)
マダニ防除におけるシカ排除の有効性
  12:00〜13:15 昼休み
  13:15〜14:30 総会、写真撮影
11 14:45
15:00
前田 太郎(農研機構・生物研)
アカリンダニの侵入から10年間の分布拡大と現在
12 15:00
15:15
安倍 弘(日大・生物資源)・大高 明史(弘前大・教育)・木村 直哉(弘前市)
青森県八甲田山のグダリ沼に生息するミズダニ類
13 15:15
15:30
秋山 吉寛(オホーツク魚類研究会)
カイダニ属の分類および生態について
  16:00〜17:30 公開シンポジウム
  18:30〜 懇親会(富山県民会館8階レストラン)

プログラム 9月29日(日)

  09:00 受付開始
  09:15 一般講演
持ち時間は15分(発表12分,質疑3分)です。厳守ください。
14 09:15
09:30
大竹 秀男・鈴木 亜美・森本 素子(宮城大学食産業学群)
イスカチマダニの季節的消長およびSFTSウイルス調査
15 09:30
09:45
岡部 貴美子・飯島 勇人・亘 悠哉・古川 拓哉(森林総研)
栃木県における野生動物とマダニの多様性
16 09:45
10:00
矢野 泰弘(福井大学医学部)・石畝 史(国際ビジネス学院)・高田 伸弘(福井大学医学部)
福井県若狭地域の日本紅斑熱および重症熱性血小板減少症候群発生地区にみたマダニ分布相と病原性
17 10:00
10:15
白藤(梅宮) 梨可・國寄 真希・岡田 美穂・鈴木 宏志(帯畜大・原虫研)
Babesia ovata感染フタトゲチマダニにおける卵形成関連分子の役割
18 10:15
10:30
島野 智之(法政大学)・蛭田 眞平(国立科学博物館)・清水 伸泰(京都先端科学大学)
チーズを熟成するチーズコナダニTyrolichus casei Oudemans, 1910(Acariformes: Sarcoptiformes: Acaridae)の分子系統解析
19 10:30
10:45
Mohamed W. Negm(Ibaraki Univ./Assiut Univ.)・Tetsuo Gotoh(Ibaraki Univ./Ryutsu Keizai Univ.)・Hisashi Nemoto(Office of Conservation Biological Control Research)・Yasuhiro Ito(Institute of Livestock and Grassland Science, NARO)
New findings of manure-inhabiting mites of the family Parasitidae (Mesostigmata: Gamasina) from Japan, a voucher collection-based study
20 10:45
11:00
Noureldin Abuelfadl Ghazy・Mayo Okamura・Kanae Sai・Sota Yamakawa・Takeshi Suzuki(BASE, TUAT)
Delivery of xenobiotics into mites
21 11:00
11:15
後藤 哲雄(流通経済大・経済)
クマイザサのダニ相
葉毛との関係
22 11:15
11:30
矢野 修一(京大院・農・生態情報)・秋野 順治(京工繊大)
ハダニの世界は立ち入り規制区域だらけ
23 11:30
11:45
武藤 美樹・伊藤 桂(高知大学農林海洋科学部)
ハダニの発育における母性効果
24 11:45
12:00
刑部 正博(京大院・農・生態情報)
ミカンハダニから見つかったピコルナ様ウイルスについて
  12:00 閉会