日本産ダニ類目録(2018年2月版)の公開を開始しました

日本産ダニ類目録(2018年2月版)の公開を開始しました。
メニューの ライブラリ→日本産ダニ類目録(2018年2月版) からご覧になれます。
まずは、胸穴類 Parasitiformesトゲダニ類(トゲダニ亜目)とマダニ類(マダニ亜目)を掲載します。準備ができ次第、胸板類 Acariformes の各分類群についても順次公開していきます。

第27回日本ダニ学会大会のご案内

第27回日本ダニ学会大会は、2018年10月26日(金)~10月28日(日)に、つくばイノベーションプラザ(茨城県つくば市)にて開催されます。
今回の大会では、Peter Schausberger 教授(オーストリア、ウィーン大学)の特別講演と、2つの公開シンポジウムも開催されます。
詳しくは大会サイトを御覧ください。最新情報は大会サイトに掲載されます。皆様のご参加をお待ちしております。

大会サイト: https://acarology-japan.org/taikai/27-2018/

「遠山椿吉記念 食と環境の科学賞(第6回)」募集案内

一般財団法人東京顕微鏡院から「遠山椿吉記念 食と環境の科学賞(第6回)」募集の案内が学会宛に届きましたので,お知らせいたします.日本を拠点に「食の安全,食の機能,生活環境衛生」などの分野で活動する個人の研究者または研究グループを対象とし,副賞は賞金100万円(遠山椿吉賞)もしくは50万円 (山田和江賞) となっています.本人による申請が可能です.
詳細については,

http://www.kenko-kenbi.or.jp/temp/15729.html

をご覧ください.

「若手会員」の新設

当学会では、若手会員へ優遇策として「若手会員」制度を新設しました。若手会員の基準は学生(指導教官より在学証明の得られた大学等の学生,大学院生,研究生等)および30歳(当該前年度の12月31日に30歳未満)までの若手社会人とします。年会費は2,000円です。

ダニの調査に関連する委託事業について(農林水産省より)

農林水産省では、2020年東京オリンピック・パラリンピック東京大会における馬術競技大会の円滑な実施をはかるため、馬ピロプラズマ病の侵入及びまん延防止を目的とした馬術競技会場の衛生管理事業を委託事業として昨年度から実施しています。

平成28年度事業では、馬術競技会場及びその周辺のダニの生息調査を実施しました。平成29年度事業では、生息調査結果に基づいたダニの駆除計画を決定していただき、ダニの駆除を実施し、さらに駆除後に再度生息調査を実施し、駆除が的確に行われたかどうか、効果測定を行っていただきます。ダニが検出された場合には、ダニの種類の同定まで実施していただきます。

詳細な情報について、以下の農林水産省ホームページに公告されておりますので、ご興味がございましたら、是非内容をご確認いただければ幸甚です。ご不明な点がございましたら、

農林水産省動物衛生課国際衛生対策室 川田、山口(03-3502-8295)までお問い合わせ下さい。

● 平成29年度予算概算決定の概要(消費・安全局)
http://www.maff.go.jp/j/syouan/yosan/yosan/161004.html
http://www.maff.go.jp/j/syouan/yosan/yosan/attach/pdf/161004-28.pdf
● 公告
http://www.maff.go.jp/j/supply/itaku/sonota/index.html
http://www.maff.go.jp/j/supply/itaku/sonota/170316_1.html
http://www.maff.go.jp/j/supply/itaku/sonota/attach/pdf/170316_1-1.pdf(入札説明書)

シンポジウム「名古屋議定書実施に向けた意見交換会?大学はどのように対処すべきか?」2017年2月10日

国立遺伝学研究所ABS学術対策チームが,2017年2月10日(金)にシンポジウム「名古屋議定書実施に向けた意見交換会?大学はどのように対処すべきか?」を開催します.文科省から今回の検討状況と国内の大学の中で組織として取り組みを始めている研究機関の担当者が講演し,日本の名古屋議定書の批准及び国内措置の開始に備え、大学での現場での対処方策の具体化に向け、意見交換を行います。詳細は, http://www.idenshigen.jp 及びhttp://nigchizai.moon.bindcloud.jp/iken2016/
をご覧ください.

機関リポジトリへの対応につきまして

大学・研究機関リポジトリへの掲載許可依頼が近年増加しています。日本ダニ学会誌掲載論文を積極的に活用していただくため、今後、以下の方針で対応することとしました。


  • 学会誌に掲載された論文の大学・研究機関リポジトリへの登録は可能です。
  • ただし、当該論文のDOIを明記してください。
  • 掲載するPDFは、J-STAGE掲載の出版最終版とします。J-STAGEよりダウンロードして掲載、もしくはリンクを張ってください。
  • 個人ウェブサイト、ResearchGate等への掲載は不可とさせていただきます。

(編集委員長)

2016年10月14日 編集委員会・評議員会決定事項、2017年1月11日 掲載